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ライブ初参加! 準備編

涼阿だ。
もう先月になってしまったが、あるライブに行って来たのでそのレポートを書くとしよう。
だが、その前に「ライブに行く準備」を今回まとめてみた。

なにしろ私はこれが初のライブ参加だ。
一応、イベント形式のライブには行ったことはあるのだが。
その時はライブというより、イベント中心だったからな。え? ライブはイベント? 色々とあるじゃないか。
青空、ドーム、スタジオ…。

何を準備したらいいのか、迷ったものだ。
前日になって慌てて調べたぞ。ものによって違うから混乱もした。
総合した「ライブに行く準備」を記したから、これからの人も大丈夫なはずだ!
…たぶん。

これがないと意味がない! 必須物
 ・チケット
 ・財布
 ・時計(携帯でも可)


 チケットと財布は必要不可欠。チケットの場合、特に指定席が決められていたなら当然だ。
 財布は用途によるが、ある方が断然心強い。会場が歩いていける、というならいいが、ライブによってはドリンク代、というものが存在する。あ、あとロッカー用。
 あるにこしたことはないな。
 時計はバックライトが自動で点かないものを。暗いステージとかでは邪魔になるから。
 そんなめんどくさいなら、必要ないんじゃないかって? 時間を見るのにどうする? 運よく会場に時計台があるとは限らない! 電車、バスなどに乗り遅れてしまう。何より開演の時間に間に合わないぞ!

あったほうがいいよ! 個人的
 ・鞄(ショルダーまたはポシェット)
 ・筆記用具
 ・クリアファイル


 チケット、財布を入れるのに鞄はあるといいね。
 座席指定なら別に、手提げでもリュックでもいいけれど、立ち見なら邪魔にならない・取られにくい、肩掛けか腰につけるタイプがお勧め。
 筆記用具はボールペン1本でじゅうぶんかも。場合によってはアンケートを配布される。このアンケートは書いておくと、メンバーに見られる可能性がほぼ100%らしい。返事はもらえなくてもお得?
 クリアファイルは、配られる宣伝チラシ用。サイズは様々だけど、大体A4。「折りたくない!」って人は持っていくといい。

覚えておこう! サイン
 ・コルナ
 ・ラブコール
 ・手拍子なし(名称・表現不明)
 ・親指と人差し指(名称不明)


 上記2つはロック系に見られる、きつねっぽいサイン。バンドイラストとかでも、よく描かれている悪魔モチーフ。
ちなみにDAIGOの「ウイッシュ」時のサインは、通称「ロックポーズ」らしい。(某TV情報)
 ラブコールは、親指と人差し指、小指だけを立てたサイン。「I LOVE YOU」を送る。もーそのまんまだな。
 3番目は2階席などにいる人たちに向けられる、「手拍子しないで」のサイン。ステージの人がしたら、手拍子しないでおこう。
 最近、というよりたまに? 見かける親指と人差し指だけのサイン。これだけ意味が分からなかった…。


お金はいくら? 資金
 ・交通費
 ・ドリンク代
 ・グッズ代
 ・ロッカー代
 ・当日チケット代


 さて、準備完了! …と言いたいが、まだだ。
 金銭面は重要だろう? 特に遠方の人たちにとっては困り種。
 大体は交通費+ドリンク代、ロッカー代程度ですむ。
 ところが、会場限定グッズといううまい商売に乗らざる終えない人もいるはず。
 交通費+ドリンク代+グッズ代+ロッカー代…いくらですむだろうか?
 ライブによってはドリンク代はチケットと込みでされているが、別にかかる場合もある。大体500円か。
 ロッカーは駅内の300円が平均。
 これに交通費(+グッズ代)をプラスして計算すれば、大体見えてくるはず。
 バスで行く人は、夜のライブに気をつけて+タクシー代を入れておくといい。

 当日チケットはまあ…万が一チケットを忘れたとき。もしくは「当日ゲットすればいいじゃない」って人向けだな。
 予約チケットより、値は張る場合があるので覚悟しておくべし。


準備完了? 最終チェック
 ・荷物の確認
 ・当日の服装
 ・立ち見席の位置


 荷物のチェックは前日にしっかりと。一週間前からやったから大丈夫! で安心してたらボロがでる。
 どこかいったー、にならないように。
 さて、服装。
 会場内は暑いのでTシャツ、半ズボンでも問題ない。外でなら夏は風邪を引かないよう、冬はそれなりに防寒を。
 男性陣は人にぶつかったとき、怪我をさせないようアクセサリーを控えめに。
 女性陣はアクセサリーはもちろん、ピンヒール・厚底靴はできるだけ控える。指定席ならいいが、立ち見では人の足を踏んでしまう可能性がある。あと、自分がこけてしまう。
 背が低いんだけど、っていう人はできるだけ前に行くか、尖っていないタイプの高さのあるヒールを履くように。運動靴も、ああみえて高さはあるのだ。

 ライブ会場は大体指定席と立見席に分かれる。
 立見席の場合、椅子がおいてある場合とそうでない場合がある。椅子が置いてあれば大体は整理番号順か自由。
 そうでない場合は、完全に自由。
 どこに立てばいいのか分からない、という人が多いはず。
 メンバーを近くで見たいなら前へ、曲を楽しみたいなら中央よりちょっと後ろへ、曲を聴いていたいなら後ろへ。
 スピーカー近くは鼓膜が破れるほどなので、それでもいいのなら、ある程度音を防ぐ耳栓をして立つべき。
 前のほうでは曲が素通りしやすいが、メンバーを誰にも邪魔されず存分に見られるうえに、運よくば写真撮影時に移れる。
 後ろにも台的なものがあり、そこに乗れば背が低くても多少カバーできる。背が高い人はできるだけこちらに来ていただきたい。


 長くなったが、これで準備編は終わりだ。
 レポートは後日!

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コメント


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らいぶ~

外も高校時代によくライブへ行ったなぁー

ワクワクしながら準備を整えたあの頃を思い出したよ。懐かしい♪

本編も楽しみにしてますー

ちゅうや | URL | 2009-12-13 (Sun) 12:08 [編集 ]


 

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