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一条、伏見稲荷の情報をまとめる

おはこんばんちは。一条たま吉です。
伏見稲荷神社で得た情報をブログで発表~☆
遅くなってすいません。お狐さまマニアなオレは、他にもたくさん皆さんにお伝えしたい内容がございまして、個人的に本やネットで調べまくって、記事を増やしました。
早い話しが、趣味です。お狐さま調べるの楽しかった(*´Д`*)
まだまだ記事は増えますよ。いーっひっひっひ。

お稲荷さまの記事~☆

●稲荷紋(いなりもん)
取材にいった伏見稲荷神社には、稲を象ったマークがあります。稲荷紋(いなりもん)というそのマークは、形はいくつか種類がありますが、全て伏見稲荷の紋。
稲荷神社の紋=伏見の紋なのです。
ちなみに、稲荷紋のなかには稲に見えないものもありますが、それらも稲荷紋です。全部そうです。

●伏見稲荷と豊川稲荷
日本は岐阜県を中心に、所属している稲荷神社の名前が違います。関西地方は伏見稲荷、東海地方は赤坂豊川稲荷(あかさかとよかわいなり)なのです。ちなみに岐阜県飛騨高山は豊川稲荷です。
伏見稲荷は京都にありますが、豊川稲荷は東京の赤坂にあります。
じつは、伏見も豊川もいっしょのお稲荷様。各地に散らばるお稲荷様は、すべて伏見稲荷の御神体の化身ということなので、ぜんぶ伏見のお稲荷様なのです。
なぜ東海地方は伏見ではなく、豊川になっているのか。
それはまだ調査中。伏見神社の方に聞いても、わからないそうです。
ただ確かなのは、伏見と豊川、名前だけが違うだけで奉っているお狐様は白色、赤い鳥居ということです。

●神使(しんし)
神様に選ばれた動物は、神使と呼ばれて働きます。
神使に固い決まりはなく、一匹の動物がたくさんの神様の支配下にいたり、特有の動物ばかりが一つの神様に仕えたりと、じつに様々です。
伏見稲荷に使える神使は狐。神社の方の話では、本当はどんな動物でもオッケーだそうです。もしかしたら伏見の池に住んでいるスッポンとかも、神使だったりして。
ここで重要なのが、稲荷神というのは神様であって、狐ではないということ。
地方では、しばしば神使のほうの白い狐が稲荷神と勘違いされていますが、あの狐さんたちは狛犬的な存在で、神様ではないのです。
しかし、神様の可愛いペットのような存在には違いないので、大事にしてあげましょう。

●赤い千本鳥居
赤は魔除け。そして鳥居の数は、願いのかなった人の数。
じっさいの本数は千本どころじゃないんです。
ちゃーんと鳥居の中をくぐって歩かないと、迷子になっちゃうぞ☆(実話)

●伏見山
伏見稲荷の霊山。山肌にびっしりと並ぶ小さな稲荷神社は圧巻の一言。
たくさんの人の願いが集まった神聖な土地。あちこちに手水屋やおみくじ、猫がいる。お土産屋さんも建っていて、水分補給には困りません。
お店の人いわく「猫ちゃん貰ってって」だそうです。猫ちゃんはどんどん子供を産み、順調に増えています。もし貰って帰りたいと思う人がいるのなら、近場のお土産屋さんに一言いってからにしましょう。


●妖怪の九尾狐との関係
無い。一切無い。と強い口調で神社の方に断言されました。
そもそも、妖怪と神様ではレベルが違いすぎるのです。住む世界も違いすぎるので、話にもならない関係だそうです。
いくら妖狐が力を蓄え、九尾になろうが百尾になろうが、妖怪であるうちは神様の足元にも及ばぬということです。
ちなみに妖怪と人間は同じレベルらしい。だから取り憑かれちゃうんだね。

本日はここまで。じゃね~☆ チキン食べたいチキン食べたいチキン食べたたま吉より

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