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ハビエル城博物館

ぶえのす た~るでぃす(こんばんは)、外中也です。奈良くん、主催の小説合評大会お疲れ様でした。参加できず、申し訳ない。次回、ちょっとしたお土産を持参いたしますので待っていて下さいますよう。

合評大会の日、当方は腐れ縁の友人と伊勢に赴き、友人の祖母宅に宿泊させて頂いた。お世話になりました。おばあさま、ありがとうございます。さて、その際、初めて志摩スペイン村へ行った。その中のパルケエスパーニャに素晴らしい博物館があり、クリエーティブ精神を刺激されたので紹介をさせて頂こう。



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↑スペインに実在する城が見事に再現されている

三重県志摩にあるスペインの町並みをイメージしたテーマパーク、パルケエスパーニャ。その中に威風堂々とした存在感を放つレンガ造りの城がある。ハビエル城という城を忠実に再現した博物館だ。

ハビエルという名前は「ザビエル」のスペイン読み。実はあの宣教師フランシスコ・ザビエルの誕生地だ。実は彼はスペインにあった小国、ナバラ王国の貴族の子息。ザビエルが19歳まで過ごした本物の城はスペインのナバラ地方、パンプローナに近い場所にある。

志摩スペイン村にある『ハビエル博物館』は入場無料(※パルケエスパーニャ内で無料展示施設です)。車椅子も館内を回ることができるバリアフリーな造りとなっている。休憩所にはマッサージチェアもあり、至れりつくせり。パルケエスパーニャで遊び疲れた後も、ゆっくり回ることが可能だ。

博物館の展示品は「スペインの時間」、「スペインの生活と美」に大きく分けられている。

「スペインの時間」では、12,000年にも渡るといわれる歴史を現在に向かって進んでいく。途中には日本で唯一「アルタミラの洞窟壁画」の一部分を実物大で再現したレプリカが展示されている。レプリカと侮るなかれ。水の滴り具合や、絵のかすみ具合、岩の凸凹感が本物に限りなく近い。設置されたソファーに座り、天井の壁画を見ながら歴史ロマンに浸るのも一興だ。他にも喋るコロンブスや、フランシスコ=ザビエルの住んだ居間を再現するなど凝った演出に目移りしそう。

また「スペインの生活と美」ではバレンシア地方のキッチンを再現している。白いタイルにくっきりとした色が焼き付けられており館内を彩る。その豪華さにはため息もの。エントランスには、スペインの祭りで使用される4mもある巨大人形「ヒガンテス」も置かれ、圧巻。工房の部屋ではスペインの伝統衣装や、伝統工芸品が完成するまでの過程を、実際のスペインの町にある工房を再現しながら紹介するなど、遠い異国の地を身近に感じることができる。

各部屋には展示内容や時代背景を紹介した「ピクチャーブック」が設置されている。もっと深く知りたい人におすすめだ。また、キャストがハビエル城博物館の中を案内してくれるツアーもある(要予約)。

ハビエル博物館でスペインに小旅行しよう。

外中也


■ ハビエル博物館 ■
入場料:無料
場 所 :志摩スペイン村 パルケエスパーニャ内 ハビエル城博物館周辺
時 間 :パルケエスパーニャの営業時刻に同じ


■ ハビエル博物館ガイドツアー ■
実施日: 毎日(休園日を除く)
※多客時、その他都合により予告なく中止する場合もあり。
受 付 :13:45~14:00までハビエル城博物館入り口にて受付
料 金 :無料
定 員 :先着20名様
時 間 :14:00~(約30分間)
※上記時間以外にも実施する場合があり。詳しくはハビエル城博物館キャストまで。

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