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金剛山に登ろう! 前編

 もふ。久しぶりに外中也だよ。職場の方と一緒に大阪、奈良、和歌山の県境にある山「金剛山(こんごうさん)」に登ってきた。そのときの様子をレポートするよ。

 金剛山は日本200名山に数えられる山。葛木岳1125m、湧出岳1112.2m、大日岳1094mの三つを総称して金剛山と呼ばれている。かの楠正成公をはじめとした、南北朝時代の武将たちのゆかりの地でもあり、周辺地域には『兵(つわもの)どもの夢のあと』というにふさわしい史跡が点在している。

 そんな重厚な歴史に彩られた山だけど、比較的標高が低いこと、コースが初心者向きから上級者向きまで無数に存在していること、四季折々の風景や、高山植物を楽しむことができるため、登山に訪れる人が多い。中には

毎日、登るという人も。

 元気な方は、朝早起きして山に登り、そのあとそのままシゴトに行くんだって(><) すごーい!!

河内長野駅

 金剛山への旅は、今回、南海高野線の河内長野駅からスタート。ここから「金剛山ロープウェー前」行きのバスに乗って、ふもとまで向かう。バスは午前中ならば、15分おきに出ているので安心。

 ただし、山に行くと当然お手洗いがあまりなく、飲み物を売っているところも少ない。準備は万全にね。

 バスに揺られ約15分。景色がだんだん山になってものさびしくなっていく中、今回は終点、「金剛山ロープウェー前」にて下車。ひとつ前に、「金剛山登山口」という駅もあるけれど、今回は初心者向けルートを通るため、「金剛山ロープウェー前」で下車。

今回通ったルートは「伏見峠ルート」。

伏見峠入口

危険なところはほとんどなく、コースのほとんどが舗装されていて、かなり歩きやすくなっている。話によると、介助さえしっかりしていれば車いすでも登れるのだとか。

伏見峠最初

とはいえ、運動をあまりしていない体には、山歩きは少しつらいもの。ほんのちょっと登ったところで汗が噴き出てくるのは不思議なもの。疲れたなあと思っていると……。

水飲み場

水飲み場があるじゃないか! おいてあるコップを軽くゆすいで、ゴクゴク……。プハー! 冷たくてかなり美味しい水でした。お腹を壊すこともなかったよ。こういうのがあるとうれしいね。

だけど、だんだん坂道が急になっていく。ふうふうはあはあ言いながら、登ったところで後ろを向いて撮影。

伏見峠中盤

うーん。けっこう急かもしれない? そう思いながら歩いていくと、だんだん道が白く。そう、この何日か前、金剛山は雪が降っていたんだ。登山の日はずいぶん冬にしてはあったかかったけれど、それでも雪が残っていた。

伏見峠中盤2

雪のある場所にさしかかると、どっと噴き出ていたあせもさっと引いていく。涼しくて気持ちがいいけれど、体が冷えないように注意は必要だ。とりあえずひと段落できる場所まであと少し。頑張ろう。

K-ropeway-tozan6.jpg

後編に続く

外中也

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