Cre(クリエ)

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尾田先生、ご自愛下さいませ!

外中也だよ。

週刊少年ジャンプの人気マンガの一つ『ONE PIECE』が4週間休刊することになったそうだ。

ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)
(2010/08/04)
尾田 栄一郎

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作者の尾田栄一郎先生が長期の休みを取るのはこれが初めて。むしろ、今までまとまった休みが無かったことがすごいと思う。先生、本当にお疲れ様です。どうぞご自愛くださいませ。しっかり遊んでください。

僕がこの作品と出会ったのは小学4、5年生くらいだったと記憶している。ずっと作品を書きつづけて、たくさんの人の支持を得て……運も実力のうちとはいうけれど、やはり凄いなあと思う。

強烈なキャラクターデザイン、どきどきわくわくするストーリー展開。そして、エピソードのどこかに、思わずうるっときてしまう、感動がある。小学校時代や中学校時代は続きはまだかな、と楽しみで仕方なかった。

でも、尾田先生の凄さは、作品の魅力だけじゃなく、多くの読者の期待。編集者と締切のプレッシャー。その中でも作品を描きつづけてきたことにあると思う。同じことをつづけるのは自分との戦いだ。

僕らCreのメンバーの半分は、学校時代に週一のペースで「小説」を書くという授業を受講していた。キーワードやテーマ、世界観などが提示され、それに基づいて作品を書く。提示されたものを昇華できなくてもいいから、何かしら持って来い、そう言われた。取り合えず書いて来いというのである。

だけど、なかなかパッと書けるものではない。この作品で何が言いたいのかってことがはっきりしていなければストーリーに深みは出ないし、支離滅裂ではもちろんダメ。かといって型にはまってしまった作品では面白くない。みんな小説制作の授業が近づいてくると「書けた?」「今回は無理」「何とか書いたけど」「書きたくない」なんて言葉を吐くわけだ。文字だけでも苦痛なのに、漫画に至っては

・ストーリー制作
・作画
・コマ割

といったことをまとめてやらなければならない。編集者さんやアシスタントさんの存在があるにしても「先生」の判断する部分は大きい。好きでやっていても、血を吐くような苦労があるんじゃないだろうか。

特にジャンプは「どれだけ人気があるか」「どれだけ需要があるか」ということをかなり重要視することで有名な週刊誌。例外もあるが、なかなかまとまった休みを頂けないという話も聞く。その環境で、ファンの期待を一心に背負うのがどれだけのものなのか、想像もつかない。想像もつかないことをできるなんて、尊敬する。

そんな風にプレッシャーの中でも頑張れるように自分もありたいものだ。
できるかどうかは別として、志は持ちたい。


文章を書かなさ過ぎて支離滅裂な外中也でした。

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