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逆転検事

残念なことに、絶賛ダラダライフ続行中。あなたの隣に外中也でござる☆ 

てなわけで、逆転裁判シリーズ、最初の検事御剣さんが主役に大抜擢。逆転検事を紹介してみるよ。うふふ、何をかくそうこれがぼくのDSデビュー作だったりする(4はmaicoちゃん経由でプレイ)。だからうちのハードは限定版のタイホ君DSi。写真も撮れるいい子です。あんまり使わないけどね。。。

逆転検事(通常版)逆転検事(通常版)
(2009/05/28)
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逆転裁判シリーズ、1~3のなるほどくん3部作で、主人公・成歩堂龍一(なるほどうりゅういち)のライバルとして描かれていた検事、御剣怜侍(みつるぎれいじ)。逆転検事は彼を主人公にした、シリーズのスピンオフ作品となっている。

海外研修から帰国した御剣。検事局の彼の執務室に何者かが押し入り、そこに一人の刑事の死体を残していった。部屋を荒らしたのは誰なのか、そして何故その刑事を殺害したのか。一つ一つの謎をまとめ繋ぎ合わせる御剣の「ロジック」が冴え渡る。

システム的にいうと、逆転裁判の「法廷パート」がなくなって「対決パート」となっている。この対決パートは今までの逆転裁判シリーズにおける裁判での証人たちの証言にあたる。対決パートと探偵パートを繰り返しながら物語が進んでいくわけだ。

逆転裁判シリーズの最初の3部作に比べ、本格ミステリなどに見られる「雪に犯人の足跡が残っていなかったのは靴を投げ捨てていたからです」的な不可能犯罪要素、思考の飛躍は少ない気がする。そのため、今までの逆転裁判シリーズで苦戦していた人は、プレイしやすいのではないだろうか。

だけど、御剣さんが帰国してから、全ての事件が解決するまでの日数が異常に短い。それぞれの事件が短絡的なものであれば、違和感ないんだろうけど、今回の物語はどの事件も最終局面に関わってくる。しかも組織犯罪としての色合いが濃いため

「こんな短期間に動くのは不用意すぎるね;;」                 

と思ってしまった。まあ、逆裁に出てくる悪役はちょっとへんなとこで、抜けてるから今回も例に違わずって感じでよかったのかな。
なんてったって、ファンタジーですものこの世界観www

今回もステキな女性キャラクターが続々登場。キャラクターデザインと、御剣さんのヴォイスを手がける岩元辰郎さんは「女性を書くのが苦手」とおっしゃっていたが、追い詰められたキャラたちが変貌したときの表情などはぐっと来る。しかも、対決パートではあおり気味のバストアップなので、キャラの細かなディティールまで見えてよかった。でも一番の見所は、主人公のはずの御剣さんのすげー悪そうなニヤリ顔だと思うよ。

外中也


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