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ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー』の映画を観に行ってきた、外中也だす。
もっと、早く観に行くべきだったと後悔。
……
……
やべえ、どうしよう。
テンション上がりすぎて、きちんとした紹介ができるかな。そーでなくても、映画のレビューとかはSAKU+ちゃんとかキョンくんのほうがお上手だからね。
だけど、やってやる!


原作・伊坂幸太郎
監督・中村義洋
堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之出演

野党ではじめて首相になった金田が凱旋パレードのさなか、爆死した。

仙台に住む宅配便ドライバー、青柳雅春(堺雅人)はその犯人に仕立てられ、かのオズワルドのようになってしまう。自分に不利な証拠の数々、メディアの報道。まったく身に覚えの無い事実と大きな陰謀から逃げ続ける青柳。

「生きろ、どれだけ情けない姿晒してでも生きろ」

親友、森田森吾(吉岡秀隆)の言葉とビートルズの名曲『ゴールデンスランバー』が入ったiPodを胸にして。そして青柳はメディアを逆手に取った大博打に出ようとするが……。


原作者、伊坂幸太郎先生の作品である『アヒルと鴨のコインロッカー』、『フィッシュストーリー』の監督を務めた中村義洋さんが再び監督となった話題作。原作の雰囲気を大切にする中村監督と伊坂先生との絆はとても強く、今回のコラボレーションが実現した。
内容は期待を裏切らない。

キャラクターの性格、職業、言動にいたるまでを伏線にして、それをうまく回収していく伊坂先生。本作品は情報に惑わされてしまう民衆の姿や、簡単に「情報が人を殺す」ことの恐ろしさも描いている。取り出す部分を間違えたら後味の悪い「ただただ恐い話」になってしまいかねないところ。

中村監督はその内容をしっかりと映像に取り込み、随所に笑いを取り入れながら、感動的に仕上げている。
自分に自信が無くて生きるのが苦しい、つらい、情けなくて仕方がない、そんな人に観てもらいたい内容だった。
筆者も、がんばって生きて生きたいと思った。どんなに情けない姿晒してでも。

そわそわ、DVDが出ないかなあ。
そわそわ。

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