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名探偵ポワロ-短編-

頑張ろう頑張ろう。そう思うのだけれど、肋骨とか、カラダのふしぶしがいたむのが治ってくれない外中也だよん。ホルモンのバランスが崩れているのもあるだろうけど「おまえは無理し過ぎだから無理をしないようにしろ」という何かしらの啓示だと思うようにしている。そう思えば、何となく、楽じゃない?

さて。映画でもアニメでもないので置き場に困ったのだが、とりあえずここに収納。療養生活中の自分に萌えを供給してくれたミステリドラマ。カメラワーク、原作重視のストーリー、配役、BGM……どれもが当方の好みにクリティカルヒットしたwww

小太りのおっさんに萌えるとは思わなかったよ。

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「私の灰色の脳細胞が活動を始めた」

そんな決め台詞を堂々と言ってみせる名探偵エルキュール・ポアロ。名前こそ、ギリシャ神話の英雄ヘラクレスだが、小柄で小太り。大きな髭がチャームポイントという壮年紳士だ。彼は『そして誰もいなくなった』などで知られる女流作家、アガサ・クリスティが作り上げた今でも愛されつづける探偵キャラクターである。

イギリス発のドラマ『POROT』『名探偵ポワロ-短編-』。(作中の字幕はポアロ表記なのに、番組名の読みだけポワロなのは何故; ※本文ではポアロを採用する)ポアロの魅力があますところなく凝縮されている。

主人公ポアロを演じるのはデイビット・スーシェさん。最も原作の雰囲気に近いと言われている。僕自身も初めてドラマを見て思わず大声で「ポアロが実在した……!」と叫んだ。大変やさしい声をしておられる俳優さんで、物腰やわらかでフェミニストなポアロの性格がじわっと出ている。

甘いものをとても美味しそうに食べるしぐさも萌え。好感が持てる。そんな彼が常識人でイケメン長身のパートナー、ヘイスティング大尉を振り回しているのも美味しい。

原作ではどちらかというと、ちょっとプライドの高いおっさんとして描かれているが、ドラマでは愛すべきおじさま、という感じ。おじさんキャラ好きには是非おすすめしたい。萌える。

日本語吹き替え版のポアロの声は、「ゲゲゲの鬼太郎」のテーマソング(ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲ~♪というアレです)で知られる熊倉 一雄(くまくら かずお)さんが担当。ポアロのまじめだけど、ひょうきんな部分がたっぷりと表現されている。

おじさん好きでなくても、コミカルな掛け合いと後味のすっきりする構成は一見の価値ありだ。お茶のお供にいかが?

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