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涼宮ハルヒの消失

20100209203823
どうも、お久しぶりです。
奈良健太郎でございまする。
さて、今回はあと数回しかない授業をサボって見に行った映画について感想というか、レビューというかみたいなモノを書きたいと思います。

今回見た映画はこちら
『涼宮ハルヒの消失』
原作は、社会現象となった谷川流の『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズのなかでも、最高傑作と言われている、四作目、『涼宮ハルヒの消失』。

涼宮ハルヒシリーズを知らない方のために、少しだけあらすじを紹介します。

世界を思い通りに再編できる力を持ちながら、自分はそれに気づいていない少女、涼宮ハルヒ。
彼女はつまらない日常を打破すべく、SOS団なる活動内容不明の団体を設立した。
団員は、シリーズの主人公にして語り部のキョン。宇宙人によって作られた人造人間、長門有希。
ほんわか未来人、朝比奈みくる。副団長で超能力の古泉一樹
このメンバーが、ハルヒのとんでもない行動に引っ掻き回される。

今回の映画では、クリスマスを目前に控え、SOS団で鍋パーティーをしようとするところから物語は始まる。
準備の最中、キョンを取り残し、世界が再編されてしまう。
キョンの後ろの席にいるはずのハルヒが居なくなり、変わりに居ては行けない人物が座っていたり。
古泉のクラスがまるまるなくなってしまっていたり。
朝比奈さんがキョンのことを知らなかったり。
いつもは無表情な長門が微笑んだり。
キョンは錯乱しながらも、世界をもとに戻すため行動を起こし、元の世界の長門からのメッセージを発見する。



ストーリーは原作とほぼ同じ。捻ったり、ネタを入れたりはしていない。
しかしこの話、ラストのクダリが少々ややこしくなっていて、原作を見ずに映画だけ見ると理解できないかもしれません。
しかしながら、原作を読んでから見るのもオススメしません。
なぜなら、展開がまったりしていて、ストーリーを知っていると眠くなる。
上演時間が、予告映像を含めて約3時間。
本編だけでも2時間40分ぐらいはある計算だ。
そら眠くもなる。
せめて2時間におさめたほうが、見ているほうとしてはありがたいのだが。



評価
満足度
★★★☆☆
映像の美しさ
★★★★☆
長門好きにはたまらん度
★★★★★
ラリホー度
★★★★☆
総合
★★★★☆

ってな感じです。
朝比奈さん(大)とハルヒの無地T長ジャージポニーテール姿に萌えた
奈良でした。

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